「かに料理」は日本だけ!?
こんにちは!
兵庫県北部のハチ北にある「かに」が食べられる宿、「お宿ひさ家」です。
11月に入りいよいよ冬シーズンも目前となっております。
松葉ガニの水揚げもそろそろ解禁です!!!
今日は「かに料理」について気になったことがあり、調べてみました!
日本では、冬になれば「かに」を食べに行こう!
年末年始など家族が集まる場で「かに」を食べよう!といった光景をよく見かけますが、
日本以外の国では「かに料理」は食べるのだろうか・・・?と疑問に思いました。
冬の贅沢と言えば「かに」。
高級食材の一つでもあるので「かに会席」を目的とした旅行プランも多数ありますよね。
お宿ひさ家でも「かに会席フルコース」が大人気です!!
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さて、本題に戻ります。
ウィキペディアによると、
『カニは世界中のすべての海、淡水及び陸地に生息し、
一般に厚い外骨格で覆われており、
1対の爪を持った節足動物である。
その肉であるカニ肉は、世界中の食文化で用いられている。』
と書かれてありました。
「世界中の食文化で用いられている・・・。」
日本以外の国でもかには食べられているみたいですね!
日本のかにの食べ方は、
茹でる・お刺身・天ぷら・焼きガニなど素材そのものの味を最大限に楽しむことが多く、
シンプルな料理が多いです。
世界ではどんな料理、調理方法で食べられているのでしょうか・・・
美味しそうなかに料理を3つあげてみました!
シンガポール

料理名:チリクラブ
調理法:カニをチリソースで炒める。
歴史:1956年に屋台を営んでいた夫妻が、蒸しガニの代用の料理法として、カニをチリソースで炒めたのが始まりと言われています。
日本で言うエビチリのかにバージョンのようです。
溶き卵やトマトペーストなどを加えるアレンジ調理もあるみたいです。
シンガポールの名物料理の1つです!
アメリカ

料理名:ソフトシェルクラブ
調理法:かにを甲羅ごと油で揚げる。
そのまま食べたり、サンドイッチに挟んだり、巻き寿司などで巻いて食べるそうです。
かにの甲羅はカルシウムが豊富で栄養価も高いです。
日本ではワタリガニの唐揚げです。
タイ

料理名:プーパッポンカリー
調理法:カニをカレー風味に炒め、卵でとじる。
タイのシーフードレストランで欠かせないメニューの1つです。
レトルト食品としてもタイ国外にあるそうです。
皆さんは気になるかに料理はありましたでしょうか??
他にも世界には様々なカニ料理がありましたが、
基本的にかに料理はカニをそのまま調理する国が多かったような気がします。
味付けがシンプルな日本とは異なり、スパイシーだったり、刺激的だったりと、濃い印象でした!
一度食べてみたいですね!